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腰椎椎間板ヘルニア~癖になりやすい本当の理由は?~

2018/08/17
 
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柔道整復師!鍼師!!灸師!!!のトリプル国家資格を持つ男。カイロプラクティックも学んだことで、その施術の着眼点は広く症状原因の追及にこだわりを持って臨床に当たっている。「目指せ、健康長寿市須賀川!」と息巻いている。
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こんにちは!
須賀川整体院の佐藤です。

今回は腰椎椎間板ヘルニアが癖になる理由と症状についてお話していきます!

腰椎椎間板ヘルニア

一般的には腰椎に強い屈曲力(曲げる力)もしくは伸展力(伸ばす力)が加わった際に、間の椎間板が圧迫されて、中の髄核と呼ばれる物が前方もしくは後方に飛び出してしまった状態をいいます。

後方に飛び出すと脊髄から枝分かれする神経を圧迫してしまうわけですね。

ヘルニアの症状

・歩行、立ち上がり、寝返りといった動作時に腰やお尻周り、そして足先にかけての激痛や強い痺れ
・何をしていなくてもズキズキ痛んだり、痺れがある
・立ち上がる際に痛みで体をまっすぐ保てず、体が曲がってしまう

などがあります。

好発部位は腰椎の3,4番間、4,5番間、5番と仙骨の間と言われていますが、
同じ動きをしても、
ヘルニアを起こす人起こさない人、
起こしたとしても飛び出す場所が違うなど、人によって違いがあります。

 

なぜ、人によって違いがあるんでしょうか??

まずヘルニアになる人というのは、腰椎にもともと負担が大きい人です。

背骨は頚椎、胸椎、腰椎、仙腸関節がバランス良く動く事でお互いが負担を減らしています。

消化器に大きく負担がかかっていて、内臓疲労が強い人は特に胸椎周り上部腰椎(1、2番)の動きが悪くなりやすいです。

すると、
下部腰椎(3、4、5番)その分動かなきゃいけなくなり、負担が大きくなります。

負担が大きい状態で、腰を曲げる、伸ばす、回すといった動きを繰り返していると、あるとき急な動作で
『あっ、、、!!!』
っという感じでヘルニアを起こしてしまうわけです。

飛び出した椎間板が戻ったり、

腰の痛みが治ったからといって治療をやめてしまうと、

負担が掛かっているのは変わらないので繰り返しヘルニアを起こしやすくなります!

 

 

 

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