佐藤's BLOG

蚊の日~蚊に刺されやすい人・刺されにくい人~

2019/05/02
 
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柔道整復師!鍼師!!灸師!!!のトリプル国家資格を持つ男。カイロプラクティックも学んだことで、その施術の着眼点は広く症状原因の追及にこだわりを持って臨床に当たっている。「目指せ、健康長寿市須賀川!」と息巻いている。
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2018年8月20日(月) 8:13
須賀川整体院のデスクより、、、
FROM;佐藤

おはようございます!

さて、今日は

「蚊の日」

だそうです。

1887年のこの日、インド医務官を務めていたロナルド・ロス(Ronald Ross)がハマダラカの胃からマラリアの原虫を発見したそうです。

でも何でこの日が蚊の日なの??

マラリアは熱帯から亜熱帯の地域に分布しているため、日本でマラリアが流行する可能性はほとんどないからとか、夏といえば蚊だからなどありましたが、詳しくは分かりませんでした、、、。

蚊には苦しめられますよね?

そして蚊によく刺される人、刺されない人がいますが、その差は何なのでしょう?
少し調べてみたのでよろしければ参考にしてみてください。

蚊は動物の吐く『二酸化炭素』や40℃より少し低い『体温』そして『汗の匂い』に寄ってきます。
そのため、次の人は蚊に刺されやすいと言えます。

1.体温の高い人
普段から高い人は単純に刺されやすいですが、普段そんなに高くない人でも「運動後」や「お風呂上がり」は普段よりも体温が高くなるので刺されやすくなります。そして運動後は汗もかいているためより刺されやすくなります。

2.飲酒中、飲酒後
アルコールに酔ってくると、自然と呼吸数が増えてきます。それによって二酸化炭素を吐き出す量も増えるので、蚊が寄ってきて刺されやすくなります。

3.妊婦
妊娠中はお腹に赤ちゃんもいて体温も高くなります。そして呼吸が2人分なだけあって吐く二酸化炭素の量も増えるため刺されやすくなりますね。

4.足の裏菌の活発な人
人間の足の裏の常在菌の状態によってに、蚊に刺されやすい、刺されにくいがあるそうです。これは単に足の匂いが強いとかじゃなく、もともと持ち合わせた常在菌の状態によるそうですよ。

以上が蚊に刺されやすい人の特徴でした。
アルコールを飲む際には、蚊取り線香などを焚いて、運動後にはすぐに汗を流す。こういったことをするだけで少しは蚊の苦しみから逃れられるかな?

おまけ:蚊は35℃以上の環境では、行動できなくなるそうです。どうしても蚊に刺されたくないといった方は、室温をあげてしまうのも良いかもしれませんね。

 

 

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