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肺の日〜空気の汚れにも気を付けて〜

2019/04/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
柔道整復師!鍼師!!灸師!!!のトリプル国家資格を持つ男。カイロプラクティックも学んだことで、その施術の着眼点は広く症状原因の追及にこだわりを持って臨床に当たっている。「目指せ、健康長寿市須賀川!」と息巻いている。
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2018年8月1日(水) 8:17
須賀川整体院のデスクより、、、
FROM;佐藤

おはようございます!

さて、今日は

「肺の日」

ですよ!

もう見るからに語呂ですね!
8(は)月1(い)日ですから。

今日は色々なところで喘息や肺疾患などの呼吸器疾患についての情報を伝えるとともに、病気の予防のための啓蒙活動を行っているそうですよ。

肺といえば、たばこによる負担、喫煙による呼吸器疾患などが一般的に知られてる事だと思いますが、肺に負担をかけるのはたばこだけではありません。

昔に比べて増えた工場、減少した自然による汚れた空気。
その汚れた空気や入り混じった埃や塵などを吸っているだけで肺は黒くなりますし、呼吸器に負担をかけます。

ちなみに何故たばこを吸っていると癌のリスクが上がるのかというと、

【たばこの煙】という普段は呼吸器に入らない物を吸うことで、呼吸器の粘膜がその煙に耐えられるように皮膚などの外気に触れる粘膜と同じ物に変わってきてしまうんです。

ですが、変わったから癌になるのではなくて、変わっていく過程の中で正常の細胞が癌細胞に変わってしまうため、癌になるんです。

となると、たばこを吸えば吸うだけ、汚れた空気を吸えば吸うだけ、粘膜は変化しようとします。変化する回数が多ければ多いだけ、リスクは高くなるということですね。

ちなみに粘膜が変化する事で、空気の通り道の摩擦抵抗が強くなってしまうため、空気がスムーズに入っていかなくなったり、むせりやすくなったり、息を吸う時に力が必要になったりします。

あと、たばこや埃や塵を大量に吸い続けると、酸素を交換するための呼吸器のゴールである肺胞が壊れてしまうため、いくら呼吸をしても息苦しくなるようになってしまいます。

これからもっと工場が増えて、もっと自然が減ったら、空気がますます汚れてしまいますね。

呼吸器疾患は減るのでしょうか、、、

皆さん、遠くの山を見た時に綺麗に見えないようだと、空気が汚れている証拠です。

そういった日には、マスクを着用して外出しましょうね。

 

 

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